ソリューションサービス、GIS関連分野の業務事例を紹介致します。


株式会社 名古屋銀行
各種市場データをGISソフトウェアで提供地域に密着した戦略営業の基盤を築く
 
エリアマーケティングを実現するツールとして、注目度が高まりつつあるGISソフトウェア。とはいえ構築に時間とコストがかかるのではと、導入を躊躇している企業も多いのではないだろうか。しかしGISソフトウェアの選択を間違えなければ、低コストかつ短期のシステム構築も不可能ではない。ここで紹介する名古屋銀行ではGISソフトウェアにAutodesk MapGuideを採用することで、各種マーケティング情報を地図上に表示する仕組みを約3ヶ月で構築した。投資額はおよそ3000万円。これだけの期間とコストで、合計127店舗が利用できるエリアマーケティング基盤の確立に成功しているのである。


みやぎ生協
売上予測のシミュレーションにGISを活用MapGuideをベースに95%の精度を実現
 
GIS(地理情報システム)の活用が、近年さまざまな領域で拡大している。その代表的な分野のひとつが小売業だといえるだろう。小売業の商圏分析手法としては“ハフモデル”が良く知られているが、これをGISと組み合わせることで新規店舗の売上予測を立てたり、既存店舗の売上を検証すると行った使い方が広がりつつあるのだ。ここではその一例として、みやぎ生協の事例を紹介したい。より正確な予測を行うためには何が必要になるのかが理解できるはずだ。


京都市環境保全活動センター
環境教育プラットホームとしてWeb GISを活用
 
京エコロジーセンターにおける環境教育プラットホームとしてWeb GISを活用される予定です。京都市内の小学校をインターネットで結び、MapGuideをベースにした環境マップの構築を構想されておられます。今後は京都市における環境マップをWebを通 じて世界各国に配信する予定です。


PAGE TOP↑