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採用情報

FAQ

応募関係

Q1:会社案内などの資料が欲しいのですがどうすればいいですか?

A1:お気軽に当社採用担当にメールかお電話でご依頼ください。最新の資料をお送りさせていただきます。


Q2:応募書類は返却して頂けますか?

A2:大変申し訳ございませんが、お送りいただいたご応募書類は返却しておりません。なお、書類記載の個人情報につきましては、当社で責任を持って管理しておりますのでご安心下さい。


Q3:選考で重視するポイントは何ですか?

A3:システムエンジニア、解析技術者どちらの職種も共に、第一にコミュニケーション力が大切と考えています。第二には何にでも興味をもって行動していくチャレンジ精神、第三に当社の事業内容に積極的に取り組んで行なおうとする意欲、以上三点を特に重視しています。


Q4:選考結果はどのくらいで分かりますか?

A4:採用試験受験後、ご応募書類を受領致しました日から1週間から10日を目途にご通知いたします。通知方法は書類記載のメールアドレス、又は電話、郵送で行ないます。なお、万一、14日を過ぎても連絡が届かない場合は、誠にお手数ですが、採用担当までご一報くださいますようお願いします。


Q5:勤務地を希望することはできますか?

A5:勤務地は原則として東京、または大阪となりますが、ご希望は出来る限り考慮いたしますので、エントリーの際、ご遠慮なくお申し出下さい。なお、入社時の研修は大阪にて行なう予定ですのでご了解下さい。


Q6:配属について希望は出せますか?

A6:当社は、ソリューション本部、エンジニアリング本部と2つの本部組織にて事業展開を行なっております。それぞれの特色をご理解の上、職種にてご希望を提示ください。必ずしもご希望の職種や本部への配属をお約束することは困難ですが、できる限りご希望にかなうよう努めております。


Q7:御社におられるOB,OGの方への訪問はできますか?

A7:随時受付を行なっておりますので、ご希望がございましたら当社採用担当まで、メールかお電話にてお問合せください。(採用実績のお問合わせだけでも結構です、ご遠慮なくどうぞ)


Q8:新卒採用のプロセスはどのようなものですか?

A8:エントリー ⇒ 会社説明会 ⇒ 書類選考 ⇒ 本部面接(+筆記試験) ⇒ 役員面接 ⇒ 内定 となっております。


Q9:採用選考に際して理系、文系の違いはありますか?

A9:当社には、採用選考に際して理系、文系の区別や有利不利は一切ありません。採用選考では、当社の仕事に対するチャレンジ精神や意欲の高さが一番大切だと考えています。


Q10:外国籍でも採用してもらえますか?

A10:当社の募集では、年齢、性別、国籍は一切不問です。なお、日常生活や業務遂行に支障がない程度の日本語会話力は必要となりますが、詳しくは説明会でお尋ね下さい。


Q11:新卒採用予定者数は何人ですか?

A11:全社で6名程度を予定しています。


Q12:会社説明会や選考会参加時の交通費は支給されますか?

A12:会社説明会ご参加の時にはあいにく、交通費の支給はございません。なお面接試験で大阪本社、東京オフィスに来ていただく場合は、それぞれの会場へ遠方(他府県)からお越しの学生さんを対象に、主要交通機関の交通費を支給させていただきます。


Q13:既卒ですが応募できますか?

A13:既卒者の方につきましては随時募集を行なっておりますので、詳しくは当社採用担当宛にメールかお電話でお問合せください。


Q14:ITに関する資格などは必要ですか?

A14:当社受験に際して、特に必須となる資格は指定しておりません。しかしながら当社をご応募いただくかたについては、ITに関する興味、関心の旺盛な方が望ましいのではないかと考えております。


Q15:技術職以外の職種を希望しているのですが応募できますか?

A15:当社新卒の募集職種は、原則として技術職とさせて頂いております。但し、技術職以外の募集も状況によっては実施する場合がございますので、当社採用担当までメールかお電話にてお問合せください。


Q16:求める人材像はどんなものですか?

A16:当社の求める人材としていくつか挙げてみますと、①チャレンジ精神の旺盛な人、②好奇心のつよい人、③コミュニケーション力の高い人、④社会人として社内外に責任感の伴った行動がとれる人、⑤自発的、主体的に物事を進めることができる人、⑥協調性のある人、⑦コンピュータを使うことが好きな人、⑧自分の仕事の成果に対して、付加価値を高めることに積極的な人などです。但し、学生の皆さんにその全てを持っていないと、当社でやっていけないと申し上げるつもりはありません。もし自分の中に、このなかの1つでも強みとして捜し出すことが出来たら、それを武器にあとは迷わず、ぜひ当社へチャレンジしてみて下さい。


Q17:女性の採用枠はありますか?

A17:当社の募集においては男女の区別はありません。したがって女性の募集にあたって特別の優先枠もないかわりに、仕事も待遇も全て男女平等に扱います。


Q18:応募してから内定までどれくらいの期間がかかりますか

A18:説明会参加日程や面接日程にもよりますが、ご応募から内定を差し上げるまでの期間は、概ね3週間~1ヶ月程度です。


Q19:選考会はいつからいつまで開催されますか?

A19:エントリーや申込方法など詳しくは、当社ホームページに掲載します。


Q20:会社説明会は予約後、変更できますか?

A20:参加日程の変更連絡をご連絡ください。


仕事内容

Q1:SEになるための素養は何ですか?

A1:一般的にSEになるための素養はたくさんあると思います。
特にアプリケーションソフトの開発やシステム構築をする場合などはそれぞれの業界内の業務知識を習得することが必要です。その上にコンピュータシステムを構築するためのネットワーク、ハード、ソフトウェアなどの知識、製造技術も必要です。
また、将来的にプロジェクトのリーダーを担っていくようになれば、今度はプロジェクトを円滑に、効率よく進めるためのマネジメント力も必要になってきます。
しかし、それらを生かしプロジェクトを完成させていくための、ベースとなる資質として問われるものは、やはりお客様や同僚・先輩とのコミュニケーション力だと思います。それに加えてシステム開発を通じて社会貢献と自己実現のために、全力で仕事にチャレンジする精神があれば、「人に頼りにされるSE」になれると思います。周囲にあてにされる人材こそが、真の優秀な人材といえるのではないでしょうか。


Q2:文系でもSEになれますか?

A2:実際の仕事の現場では、文系・理系といった分野の違いがハンディになることはあまりありません。当社でも文系出身者でありながら、現場の第一線で活躍してくれているメンバーはもちろんたくさんいます。確かに文系出身の方にとっては、入社当時は情報分野や理数系分野についての専門知識を新たに身につけて頂く必要があるため、理工系の方にくらべやや時間がかかることがありますが、先輩社員が時間をかけてじっくりOJTを通じ、指導していきますので心配ありません。常にチャレンジ精神を持ち、前向きに取り組んでいっていただければ、どんどん自分の手で仕事ができるようになっていきます。


Q3:解析技術者になるには数学力が必要ですか?

A3:業務内容にもよりますが、解析技術者の場合は原則として数学力は必要、と考えて頂いた方がよいと思います。もちろん入社後は、より実務的な技術を身につける勉強がかかせませんが、その勉強をする上でもある程度の基礎数学力は必要となります。


Q4:配属されて最初に行なう仕事は何をするのですか?

A4:配属されて最初に行なう仕事は、配属された本部やプロジェクトの状況などによってさまざまです。
例えば、あるシステム開発のテスト段階であればテスト工程を受け持つ場合もありますし、あるいはドキュメントを作成することになるかもしれません。また他のプロジェクトの現場の場合は、製造(プログラミングや設計)業務の一部を受け持ったり、報告書の文章を作成することもあります。いずれにせよ、先輩社員が親切に指導していきますので心配はいりません。


Q5:転勤や異動はありますか?

A5:当社は東京・大阪と事業拠点が複数ありますので、状況にあわせ人事交流も行なっております。通常、会社が転勤や異動を実施するには、大きく2つの理由があります。1つは社員が新しい環境や業務を通じ、経験を積むことで本人のキャリアアップにつながると判断される場合、2つめは会社の事業展開上、新しい業務に対して、その社員の経験知見が特に必要になった場合です。どちらの場合も、本人の生活環境、将来に配慮しながら本人と十分話し合い、理解納得した上で受け入れて頂くようにしています。なお、短いサイクルでの異動転勤は行なっておりません。


Q6:女性も活躍できますか?

A6:当社の待遇や処遇に男女の区別はありません。従いまして活躍の場は、誰にでも平等に与えられます。あなたの活躍を期待しております。


Q7:プログラミング言語にあまり接していないのですが不利になりますか?

A7:プログラム言語について勉強してきたり、扱い慣れていることは、情報サービス会社で仕事をする上では確かに重要な要素の一つです。しかし当社は現段階での技術の優劣よりも、新卒の皆さんに対しては、まずは社会人としての責任ある行動力や、コミュニケーション力、仕事に対する自主性、周りの人との協調性、旺盛な好奇心などといった企業人としての基本的、潜在的な能力がどのくらい高いかという点を重要視しようと考えております。したがって、プログラミング言語にあまり接していなかったとしても、そのことだけで選考が不利になることはありません。


Q8:入社前にどんな勉強をしておけば役に立ちますか?

A8:何かIT関連の資格を取得しておかなければならないというほどのものは特にはありませんが、システムエンジニア、解析技術者共に、仕事に入ったらコンピュータは、ツールとして必ず使用することになります。したがってこれまでインターネットを利用したり、レポートを書いたりといった、ごく限られた使い方でしかコンピュータと接したご経験がない方は、ITの基本的な知識を本で読んでおくとか、コンピュータへの興味、理解を少しでも深める機会を増やすことは、今後きっと役に立つはずです。


Q9:プロジェクトは通常どれくらいの期間ですか?

A9:プロジェクトの期間は千差万別です。短いものでは2週間くらいのものもありますし、長いものでは2~3年のものもありますが、4ヶ月~半年くらいのものが多いようです。なお、プロジェクトというのは、お客様からの一つの受注として期間が定められたものの単位を表わしますので、契約上それぞれに期間はありますが、大きいものになるとプロジェクトをつないで長期にわたり対応する業務もあります。


Q10:社外で仕事をすることがありますか?

A10:当社の事業は、受託業務が主体ですので自社内にて業務を行なうのが原則です。但し、業務上①お客様が非常に高いセキュリティを要求される場合、②お客様固有の特殊なハード環境を使用しないといけない場合など、の理由で社外で対応することがあります。また、大規模システム開発などビッグプロジェクトの場合も、社外で長期間仕事をすることがあります。本来、情報サービス業界での仕事の場合は、社内・社外どちら場合の勤務もありうると考えておいて下さい。


会社制度

Q1:新人教育はどんなことをするのですか?

A1:入社後新入社員研修を一週間程度行ないます。その後は、配属先の本部ごとに先輩の教育担当者がついて、約1年間、OJTを行ないます。なお例年OJTは本社のある大阪で行なってきました。


Q2:独身寮に入ることはできますか?

A2:地方出身および地方の学校をご卒業予定で、現住所から当社(東京・大阪)の事業所へ通勤できない方で、一定の要件に該当する場合には、住宅費補助割増の制度があります。


Q3:資格取得支援制度はありますか?

A3:社員の付加価値を高めるため、資格取得奨励制度を導入しています。情報処理技術者試験をはじめとする業務関連資格の取得にあたり、受験料その他経費を会社で補助しています。また、合格者には、奨励金を支給しています。


Q4:産休・育児休業の取得実績はありますか?

A4:実際に取得して頂いているケースはいくつもございます。当社には出産休暇(産前6週間[多胎14週間]、産後8週間)に加え、育児休業(申請により子が1才7ヶ月になる前日まで)の制度があります。誰でも申請し、会社へ相談すればこの制度は活用できますし、休業後の復職も可能です。


Q5:年間休日はどれくらいありますか?

A5:毎年の国民の祝日によって多少の違いはありますが、当社の年間休日はおよそ125日です。休日としては、日曜・土曜・祝祭日・年末年始(12月29日から1月4日)・夏季休暇(7月から9月までの任意の3日間)が基本の休日です。


Q6:会社の休日以外の休暇制度としては、どんなものがありますか。

A6:会社の年間休日とは別に、年次有給休暇(入社初年度は10日間支給)・慶弔休暇(結婚、出産、忌引など)・特別休暇(出産、子の看護、公民、証人、罹災、防疫など)といった制度があります。


Q7:教育・研修はどんなものがありますか?

A7:新入社員研修、OJT、フォローアップ研修、技術研修、中堅社員研修、管理職研修などがあります。


Q8:SEのキャリアアップはどのように積んでいけますか?

A8:開発者としてお仕事をする場合には、最初はプログラマーやテスターとしてプログラムの製造や正常にプログラムが動くかどうかの試験に携わるのが一般的です。その後製造経験や開発工程の一部の業務経験(チームのリーダー、サブリーダー)を積み重ねていきます。、次のステップとしては、システム開発全体に関係する業務を担当する「システムエンジニア」となっていきます。実績が認められると、その先は更に上流工程である業務分析やシステム構築のコンサルタント、大きなプロジェクトのマネージャーなどのキャリアアップが可能となっていきます。


Q9:手当にはどんなものがありますか?

A9:食事手当、通勤手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、家族手当、住宅手当があります。


Q10: 給与支給日はいつですか?

A10:毎月25日です。25日が銀行休業日の場合は前日銀行営業日となります。


Q11:賞与支給日はいつですか?

A11:原則として7月に夏季賞与、12月に冬季賞与を支給します。支給日は都度決定して通知しています。


Q12:インターンシップの受け入れはありますか?

A12:随時、学校または大学の依頼にあわせて、時期や部門の状況に応じて受け入れを行なっております。ご希望の場合は採用担当までお問い合わせ頂ければ当社の受け入れ計画をご案内できますが、あるいは一度みなさんの学校のインターンシップ窓口へお問合せください。


Q13: フレックスタイム制度はありますか?

A13:導入しております。現在のコアタイムは、9:00~15:00で運用しています。


Q14:福利厚生はどんなものがありますか?

A14:確定拠出年金制度(平成23年7月施行)、各種社会保険完備、社員持株会、財形住宅融資、慶弔金、住宅補助制度、資格取得奨励制度があります。また、健康保険組合の保養施設(直営・契約)や、スポーツクラブなどの優待利用ができます。


その他

Q1:ソフトウェア業界の35歳定年説は本当ですか?

A1:ソフトウェア業界は技術進歩の速度が早く、どんどん新しい技術が開発されることから、経験を積まないといけないながら同時に柔軟な頭と、昼夜を問わない業務に耐えうる体力が必要なので、かつては35歳くらいまでが限界のように言われた時代はありました。
しかし、プログラマーからシステムエンジニア、さらにコンサルタントというようにシステム開発工程の上流部分を担うようになっていくことや、プロジェクトの管理を行なうなどマネージメントに関することは、若さや体力だけでは乗り越えていくことはできません。
また昔と違っていまは開発ツールも豊富にありますので、多様な開発経験も重要な要素となっていきます。
これからのシステムエンジニアの在り方は、若さや体力も重要ですが、むしろ顧客から要求されるシステムをどう構築していくかという人間相手の正確な分析力や構成力、コスト管理能力、また特定業界の業務知識の専門性の深さなど、これまで積み重ねてきた経験を活かせることこそが、最も重要視されるのではないかと、当社はそのように考えております。


Q2:株式公開はしていますか?

A2:2002年年4月にジャスダックへ上場しました。


Q3:勤務地はどこになりますか?

A3:当社は、大阪に本社(大阪市北区)、東京(東京都文京区小石川)に事業所があります。


Q3:御社の強みはなんですか?

A3:当社の事業分野は大きく3つあります。まず産業システムサービスでは、製造業をはじめとする産業システム分野で、さまざまな経営課題を解決するためのソリューションを提案し、お客様のニーズに最適なシステム構築を支援しています。
社会システムサービスでは、社会インフラに関連した分野でのGIS適用システムの構築、及び広範な領域での情報技術を駆使したソフトウェア受託開発、Webアプリケーションの開発などを行なっています。
またエンジニアリングサービスでは、主に官公庁・自治体等に対して高度な解析技術及びIT技術を駆使した、システム構築やコンサルティングサービスを行なっています。
当社はこれらを通して「産業と社会」に貢献しているのですが、そのためにはCAD、DataBase、Webなどのソフトウェア技術だけでなく、ハードやネットワーク技術、各業界分野の深い業務知識、マネジメント力などの蓄積が必要で、創業以来蓄積してきたそれらのノウハウ等が当社の強みです。
また、特定のメーカーに属していませんので、システム構築の際、お客様に最適となるよう自由な提案ができるのも強みの一つです。


Q4:公的な認証はどのようなものを取得していますか?

A4:当社は、1991年3月に「経済産業省システムインテグレータ認定」を取得しました。2004年1月には、エンジニアリング本部において「ISO9001認証」を取得しました。近年では2006年年12月には「プライバシーマーク使用許諾」を取得しました。これからも当社の技術サービスの品質における維持向上、ならびに社会のニーズに合致したサービスを提供する企業の証として、このような公的認証の取得を推進してまいります。


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