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採用情報

高野 洋一(技術)

好きな言葉

七転び八起き

CARRER

  • 2012年 大学 文理学部 卒業
  • 2013年 大学院 入学
  • 2015年 大学院 卒業
  • 2015年 応用技術 新卒入社

2015年入社

高野 洋一(技術)

〔専攻〕 地球情報数理科学

01.応用技術に入社した決め手はなんですか?

大学院の修論で地質3次元モデルを作成していたことから、3次元モデル作成に興味を持ちました。
就活の説明会に参加した時、応用技術では土木構造物の3次元モデル作成業務を行っていることを聞き、入社したいと思いました。

02.職場の雰囲気はどうですか?

黙々と業務を行っていて、静かな時が多いと思います。

03.応用技術の自慢はなんですか?

上下関係に関係なく、発言できる雰囲気。

04.現在どのような仕事をしていますか?

都市計画の3次元モデル作成。

05.仕事にやりがいを感じるときは?

業務で作成中の3次元モデルが完成したとき。

06.仕事で辛かったこと、大変だったことはなんですか?

自分の勝手な判断で周りの人たちに迷惑をかけてしまったこと。

07.どんな人と一緒に働きたいですか?

フトウェアを使いこなすための技術を学ぶことに意欲的な人。

08.入社時と比べて自分自身が変わったと思うところは?

人とのつながりが大切であるということがわかったこと。

09.プライベートで気になること、熱中していることは?

ダーツ(月1回の投げ会に参加しています)

10.今後の自分自身への目標をどうぞ

使用しているソフトウェアを使いこなすための技術が複雑で難しいですが、そのソフトウェアを使いこなせるようになりたいです。

11.社会へ一歩踏み出す学生の皆さんへメッセージをどうぞ

社会人になるとつらいことも多くなると思います。そのような状況でも、この仕事がしたくてこの会社に入った、と思えるように、何がやりたいのかということをよく考えながら就活を行ってください。


学生時代はこんな研究をしていました。

タイトル:熱環境の視点から見た地中熱ヒートポンプの地下への影響

近年、省エネルギー対策や二酸化炭素削減を背景として、地中熱の利用が促進されている。
地中熱ヒートポンプシステム(GSHP)は、地盤を熱源として建物の冷暖房を行うシステムで、地下に熱が貯まることによる性能の低下や、地下水・地盤環境への影響の可能性がある。そのため、実際にGSHPを稼働した時の熱の流れを測定し、測定結果をボーリングデータをもとに作成した3次元地層モデルに反映させ、熱の流れの解析を行い、GSHPによる熱環境変化の影響予測を行った。

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