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商品・サービス案内

CIM(3次元インフラBIM)導入支援プログラムのご案内

商品/サービスの特徴

 応用技術(株)では、国土交通省が2012年度より試行するCIMの導入に際して、Autodesk製品をベースにした 『CIM導入支援プログラム』の提供を行う事になりました。
 建設コンサルタント様、ゼネコン様向けにAutodesk製品を活用したCIMによる技術習得を行う事を目的としたプログラムとなります。


プログラム内容

【1】Autodesk製品の提供
   Autodesk® Infrastructure Design Suite (※ 以下の製品を含んでおります )

・AutoCAD® ・AutoCAD® Map 3D ・AutoCAD® Raster Design
・AutoCAD® Civil 3D® ・Autodesk® Infrastructure Modeler ・Autodesk® Revit® Structure
・Autodesk® Navisworks® Manage ・Autodesk® 3ds Max® Design ・AutoCAD® Utility Design
・Autodesk® Storm and Sanitary Analysis


【2】 CIM最新動向セミナー
    Autodesk製品によるハンズオンセミナー( 訪問 )開催

■ CIM最新動向のご報告、Autodesk製品概要
■ Autodesk製品によるハンズオンセミナー ( 現況地形モデル生成~土地造成・道路・鉄道・建物概略設計~合意形成 )

※ハンズオンに必要な場所、PCはお客様側でご準備となります。
※セミナー参加者様は5名様までとさせて頂きます。
※東京・大阪以外での地域でのセミナー開催に関わる交通費は別途ご準備頂く事になります。



【3】 3次元インフラ土木設計に必要な3次元モデルパーツご提供

■Autodesk® Revit® 利用可能な土木系ファミリ ( 3次元モデルパーツ ) のご提供
■ファミリとは・・・属性付与可能な次世代型3次元CAD

 応用技術(株)が提供・販売する3次元モデルパーツはこちらをご参照下さい

Autodesk® Revit® 土木系ファミリ ( 3次元モデルパーツ )の一例

鉄道高架橋モデル鉄道高架橋モデル

土留め仮設工モデル土留め仮設工モデル

足場・支保工モデル足場・支保工モデル

3次元インフラ土木設計に必要な3次元モデルパーツご提供

現況地形モデル生成/概略設計(土地造成・道路・鉄道など) 

合意形成




プログラム内訳と価格

CIM(3次元インフラBIM)導入支援プログラムの内訳と価格


お問い合わせ

■大阪本社 営業担当: 辻本・西田 TEL. 06(6373)6104 / FAX. 06(6373)6126
■東京オフィス 営業担当: 古川 TEL. 03(5319)3213 / FAX. 03(5319)3214

お問い合わせはこちら

入力フォームが別画面で表示されます。別画面は株式会社パイプドビッツが運営するサイトにて受け付けております。
ご入力いただく情報はSSL通信で暗号化され、保護されます。


応用技術でのCIMの取組

土木学会 情報利用技術委員会「建設ICT施工研究小委員会」への参加

 国土交通省では、2008年7月に「情報化施工推進戦略」を策定し、10年度の本省通達では13年度までに、トータルステーションによる出来形管理技術とモータグレーダのマシンコントロール技術を一般化する方針が示されており、各地方整備局で試行工事を拡大させている。しかし、検査を含めた施工段階だけのために3次元データを作成して活用しており、計画、設計、施工、維持管理の各プロセスとの連携ができていない。
 また、3次元CADデータ、測量データ、建設機械の設定データおよび実績データ等がメーカや機種に依存されており、今後、標準化による共通化が必須と考える。
 そこで、「建設ICT施工小委員会」では、施工段階における現状調査を行い、3次元データの効率的な作成方法を提案するとともに、設計、施工、維持管理のための新しい3次元モデルを提案したい。
 そのために、発注者、設計コンサル、施工会社に加えて、3次元CADベンダ、測量機器、測量会社、建設機械リース会社等の参加を要請したいと考える。
 それぞれの立場により利害が相反すると思われるので、中立的な立場および学術的な立場から大学関係者の方にも参加をお願いする。なお、初年度は、関西方面を中心に「建設ICT施工に関する情報収集と問題点の整理」について研究活動を行っています。


3次元モデル研究会への参加

 2009年10月よりは「三次元配筋支援システム研究会」に参加させて頂いております。
 高架橋などのコンクリート構造物の配筋設計にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の手法を導入し、発注者、設計者、施工者それぞれの業務を効率化することが本研究会での目的となります。
 鉄道橋などのコンクリート構造物の配筋設計をBIM対応の3次元CADで行うためのルールづくりやソフトの改良、配筋検査手法の検討などの課題に取り組んでいます。

ユーザー事例:3次元配筋システムによる配筋状況の干渉チェックの効率化

3次元配筋システムによる配筋状況の干渉チェックの効率化


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